内部SEO対策とは、サイト内部で行うことができるSEO対策のことを指し、内部SEO施策とも呼ばれています。

具体的な手法を挙げるとと、以下に挙げるものなどがあります。

 

・内部のリンク構造を最適化する
・検索エンジン(Google)のクローラーがサイト内を巡回しやすいようにサイトのソースをシンプルにする
・巡回してきたクローラーにとって分かりやすいサイトにするために、適切なHTMLのタグづけを行う
・有益なコンテンツ作成、情報が参照しやすいようにページ毎に切り分ける
・情報配信を望むユーザーに対して、メールマガジン配信やrss配信などを実施する

 

これら内部SEO対策は、モバイルサイトやロングテールワードを扱うページにおいて非常に重要となります。


1.内部SEO対策で最も気にかけなければいけない所は、タイトルづけです。ターゲットキーワードを含めるという事はもちろんのこと、ユーザーの目に留まる内容で、
ページの内容と合致するものでなければいけません。内部SEO対策では、ページの内容とタイトルが合致していないとユーザの期待を裏切ることになってしまい、そこから質の良い被リンクは生まれません。

 

2.各ページのユニーク性については、他サイトからのコピペは問題外としても他サイトや他のページとは内容のがぶらないようにするのが基本になります。
当然それなりのテキスト量(キーワード率も)が必要になりますし、サイト自体の適度な更新作業も必要になってきます。

 

3.リンク構造については、クローラーが各ページをクロール(読み込み)しやすい作りという事になります。
しかし、ページ内のリンクが多すぎたり、 アンカーテキストが不適切だと逆にマイナスポイントの対処になります。

 

4.いまどきキーワード出現率(密度)が何%という事を重視している方は少ないと思います。
コンテンツ部分にターゲットキーワード(上げたいキーワード)が存在していなかったり、逆に多すぎても良くありません。
普通に他サイトとかぶらないオリジナルの文章を書けば適当な量になります。

 

5.サイトの更新頻度については、更新頻度を上げればランキングが上昇するという単純なものではありません。
サイトがアクティブに動いている事をGoogleに認識させる為には適当でも更新した方が良いです。
この際の更新とはトップページに限りません。
ページを新たに追加設置した場合にはクロールしやすい位置からリンクをはる方がよいです。
SEO対策は検索エンジンを相手にしているわけですが、結局は人に評価されやすいサイト作りを心掛けないといけないということです。


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